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RYOTA and ATSUSHI — Red High-Heel

circa 1999–2016

RYOTAVocal & Guitar

ATSUSHIBass

THE SOUND REMAINS.

TURN THE SLEEVE
赤い照明のステージで、白いギターを弾きながら歌うRYOTA。
RYOTA / LIVE
青い照明のステージでベースを弾くATSUSHI。
ATSUSHI / LIVE
残響。
黒い背景に浮かぶ、ハイヒールを履いた足元の白黒写真。
Red High-Heel
白いギターを抱えたRYOTAの白黒ポートレート。
RYOTA
森を背景にタバコを吸うATSUSHIの白黒ポートレート。
ATSUSHI

SIDE A / SOUND

Selected recordings

SELECT A RECORDING

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鉄格子越しに並ぶRYOTAとATSUSHI。暗いレンガ壁を背景にした写真。
OFFSTAGE

RED HIGH-HEEL

RYOTAVocal & Guitar

ATSUSHIBass

circa 1999–2016

SIDE B / ONE LAST TRACK

『愛し、愛される』生命の歓びよ

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LYRICS / 歌詞

混沌の渦を巻いた時代に身を委ねて 愛に溢れる未来などを語り合う二人 いつも変えられぬ世を憂うよりも いつまでも変わらない想いを育もうと ただ貴方を ただ貴方を ただ貴方を 愛しているだけで 闇の中の 孤独な時も 胸に光が灯るんだ 「愛してる」を伝えられるこの歓びよ 存在の意味を欠いた繋がり無き命と 盲目なる思想などに溺れていた時代 何も変わらないと嘆いていた 何もかも変わるなと何処か願いながら ただ貴方に ただ貴方に ただ貴方に 愛されてるだけで 例え此処が 深海の奥底でも そっと光が射し込むんだ 「愛されてる」を感じられるこの歓びよ 人はいつか死する定めの中 二人は今 時代を超えて── ただ貴方と ただ貴方と ただ貴方と 愛し合えるだけで 悔やんだ過去も 不安な未来も 時間全ては光に消えるんだ 『愛し、愛される』生命の歓びよ 混沌の渦を巻いた時代に身を委ねて 愛に溢れる未来などを夢見てる二人

作詞・作曲:RYOTA制作年:2016年